柳と柳生のいろは・詳細
(↑柳生柳でお使いになられる場合は“柳生と柳の〜”と変えて下さって結構です。)
 

 

  
一、各小題の仮名漢字は必要(見栄えとか)に応じて任意変換可。
一、語意に沿うも沿わないも自由。
一、基盤となるCPに柳生と柳がいれば主要登場人物は不問。
一、回答順番不問(ただし改順のみご遠慮下さい)
 
 以上。
 

 
語意

 
い:今は限り
(1)今となっては、もうこれでおしまい。(2)臨終。

ろ:ろせいのゆめ
 =邯鄲(かんたん)の夢。
 人の一生の栄枯盛衰ははかないものだということ。一炊の夢。(中国の故事から。廬生は人名、邯鄲は舞台となる土地の名前)

は:果敢無し言
 とるに足らないこと。冗談。根もない嘘。

に:にんぴにん
 人道にはずれたことをする人。

ほ:外歩き
 外を出歩くこと。外出。

へ:へど
 食べたものを吐くこと。また、そのもの。

と:常少女
 永遠に若い女。いつまでも年をとらない美しい少女。


ち:ちょうていきょくほ
 長く続く景色のよい海辺。

り:理非
 理と非。道理にかなっていることと、かなっていないこと。

ぬ:ぬるまゆ

る:累類
 親類。一族。同族の仲間。

を:をことてん
 漢文を訓読する際、文字の左右端につける小さな記号のこと。


わ:訳知り
 男女の道によく通じていること。また、その人。いきな人。粋人。

か:かささぎのはし
(1)たなばたのとき、かささぎがそのつばさを広げて、天の川にかけ渡すという空想上の橋。(2)宮中にある階段。(鵲は鳥の名前)

よ:余所の聞き
 他人が聞くこと。他人が聞いた感じ。

た:たおやめ
 たおやか(※しなやかでやさしいようす)な女。か弱い女。

れ:連理の枝
 =連理。
 一本の木の枝が他の木の枝と連なって、木理が通じ合い一本の木のようになっていること。男女・夫婦の愛情が深く、契りの深いことのたとえに用いられる。

そ:そこのけ
 ある者をのけるほどすぐれていること。


つ:美人局
 名のある女が、夫となれ合いで他の男と密通し、夫に現場を押さえさせてそれを種に金銭をゆすり取ること。

ね:ねつがん
 熱心に願うこと

な:長雨
 幾日も降り続く雨、特に梅雨をいう。

ら:らんぺきのそら
(藍碧…藍に近い緑色)

む:昔語り
 むかしばなし


う:うぬぼれ

ゐ:居溢る
 人が多くて、座りきれずに外まで溢れ出ること。

の:のほうず
(1)つつしみがなくおうへいなこと。(2)きりがないこと。(3)しまりのないこと。

お:老いばむ
 年寄りっぽくなる。老い込む。

く:くうそくぜしき
 すべての物の本体は空であるが、その空であことがそのまま実在であるという考え方。

や:山嵐
 山から吹きおろす激しい風。

ま:まわりどうろう
 中わくに絵の切り抜きをはり、外わくの紙・布に影絵が動いて映るようにした灯籠。走馬燈。


け:懸想
 思いをかけること。恋い慕うこと。

ふ:ふうばぎゅう
 自分との関係を認めない態度をとること。関心を示さないこと。

こ:言痛し
(1)口うるさい。わずらわしい。(2)おおげさだ。ぎょうぎょうしい。ことごとしい。(3)はなはだ多い。おびただしい。

え:えつぼいり
(笑壺に入る…思い通りになり、得意になって満足そうにほほえむ。)

て:照り霹靂く
 日光が強く照りつける。また、夏の日が照りつけ雷鳴のとどろく意ともいう。


あ:あだゆめ
 はかないゆめ。はかないことのたとえ。

さ:然るまじ
(1)そうあるべきでない。不適当である。(2)大したものではない。

き:きぬずれ

ゆ:行く末
(1)進んで行く先。行く手。(2)将来。前途。(3)余命。

め:めんざいふ

み:操作り
(操作る…平気な様子をする。)

し:しゅうびひらく
 心配ごとがなくなって、ほっとする。安心する。(愁眉…憂いを含んだ眉のこと)


ゑ:ゑ笑ふ
 声を出して笑う。

ひ:ひゃくはちのかね
 百八回つく、除夜の鐘。(一説では百八煩悩をさますため、だとか)

も:黙す
(1)黙っている。口をきかないでいる。(2)そのまま捨てておく。黙って見過ごす。

せ:せんしゅうらく
(1)雅楽の曲名。(2)しばいやすもうなどの興行の最後の日。

す:過ぐしてよとや
 むなしく終えてしまえというのか。



ん:ん任意解釈。句読点を付ける・台詞にする等適当にアレンジしてみて下さい。書かずに終わらせるもアリです。笑)

 

 
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